地域の大人のみなさんへ

※2014年8月7日更新

【1.福島の子どもたちから、年に17,975件の電話が鳴っています】
【2.全ての子どもの声を受け止めることを目指して】
【3.行政や子育て・子ども支援団体との連携も行います】
【4.会員・寄付を募集しています】
【5.その他、様々な協力の形 】


【1.福島の子どもたちから、年に17,975件の電話が鳴っています】
2011年3月11日の震災と原発事故の数ヶ月後、チャイルドラインは県内の小中高生に、チャイルドラインのフリーダイヤルが書かれたカード約25万枚を配りました。結果として、2011年度は、県内から合計で約4,000件の着信がありました。
その後、2012年・2013年と、カード配布を継続し、2013年度(2013年4月1日から2014年3月31日)は、17,975件の着信がありました。
震災から3年以上が経った今、多くの子どもたちが身の回りに言うことができない何かを訴えようとしていることはたしかです。


【2.全ての子どもの声を受け止めることを目指して】
多くの子どもからの電話が鳴っている一方、チャイルドラインの受け手ボランティアの数は不足しています。福島の子どもがチャイルドラインに電話をかけて、電話で話をできるのは約4回に1回。それ以外は全て話し中になってしまいます。チャイルドラインこおりやまでは週に2度、火曜日・水曜日の電話開設をしております(開設をしていない日は、郡山以外のチャイルドラインに繋がります)。より多くの子どもの声を聞けるように、電話の開設日と回線数を増やすことを目指しています。


【3.行政や子育て・子ども支援団体との連携も行います】
チャイルドラインは全国統一のフリーダイヤルでサービスを運営しておりますが、子どもたちからの電話は、まずその地域にあるチャイルドラインに優先的にかかります。チャイルドラインこおりやまでは、地域の子どもたちから集まった声を、行政や、地域の子育て・子ども支援の団体と共有し、より良い育ちの環境について話し合うことで、政策や支援活動を、より子どもたちの実情に寄り添ったものにしていきます。


【4.会員・寄付を募集しています】
1人でも多くの子どもの声に耳を傾けるために、一緒にチャイルドラインの活動を担っていただける方応援していただける方を募集しています。
それぞれの会員には、1口毎に、年に1回以上発行される会報誌をお送りさせて頂きます。

■正会員<年会費 3,000円(1口)>
・運営に積極的に関わっていただく方
・正会員の方は、年に1回以上開催される総会にて議決権を持つことができます。

■支援会員<個人:年会費 3,000円(1口)/団体:年会費 10,000円(1口)>
・活動を支援してくださる方

■会員規約
会員規約はこちらのページをご覧ください。

■入会申込書
入会申込書はこちらからダウンロードできます。プリントアウトしてお使いください。

ご寄付も随時受付けております

<お振込先口座>
(ゆうちょ口座から)
・ゆうちょ銀行振替口座「チャイルドラインこおりやま」
・記号 番号 02260-1-118450

(ゆうちょ口座以外から)
・銀行名 ゆうちょ銀行(金融機関コード9900)
・店番 229
・預金種目 当座
・店名 二二九 店(ニニキユウ店)
・口座番号0118450


【5.その他、様々な協力の形 】
・ボランティアが電話を受けるための物件
・寄付箱やパンフレットを置いてくださるお店など
・子どもの声を聴く受け手ボランティア(詳細は、こちらのページをご覧ください)

会員として活動をご支援いただくことやご寄付にご関心がおありの方は、
電話(070-5477-4114)またはメール(info@cl-koriyama.org)にて
お気軽にお問い合わせくださいませ。

ご住所を教えていただければ、当団体の資料をお送りさせて頂きます。

また、ご予約の上、事務所にお越しいただければ、
当団体の活動内容に関して職員より直接ご説明をさせていただきます。
近隣であれば、こちらからお伺いをしてご説明させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。